嵐山渓谷の動画公開。

動画制作のきっかけ

制作予定は無かったのですが…。

東松山市にある、ホテルのPR動画素材撮影のため、埼玉県の嵐山渓谷という場所で空撮したのがきっかけです。

この場所は、観光協会、県土整備事務所、埼玉県、町役場、協会などが関わっており、許可申請手続きも一苦労でした。
それもそのはずで、埼玉の優れた自然や貴重な歴史的環境を、県民共有の財産として末永く保存していくため、「緑のトラスト運動」として指定され、保全を推進している場所だったのです。
でも、そういう場所でも許可を取れるようになった「許可申請のスキル」というものも、徐々にレベルアップしていることを感じます。

さらに、どの関係部署も大変親切に対応してくださいました。

問い合わせしても、返事もくれない自治体もある中で、親切な対応に本当に驚きました。この場を借りてお礼申し上げます。

さいたま緑のトラスト写真・動画コンクール

環境部みどり自然課の担当者の方が、本当に、本当に親切丁寧に対応してくださり、許可申請のことだけでなく「よろしければコンテストがあるので応募してください。」とお声がけいただき。

締め切りまで3日しかなかったのですが、担当者のHさんの神対応に感激し、ぜひ作品を見てもらいたい、この対応に気持ちをお返ししたいと、なんとかギリギリ間に合わせましたw
(別にそこまでして応募してくださいとは言っていないし、向こうも「来年応募ください」と言っていましたw)

気持ちには気持ちでお返しします。
それが私の生き方。

嵐山渓谷とは

1928年秋、日本で初めての林学博士・本多静六博士が当地を訪れ、渓谷の最下流部にある槻川橋より渓谷と周辺の紅葉や赤松林の美しい景観を眺め、京都の嵐山の風景によく似ているとのことで、“武蔵国の嵐山(むさしのくにのあらしやま)”と命名されたということです。(参考:嵐山町観光協会公式ホームページ)

住んでいる山梨市からは、高速を使って1時間30分ほど。
ちょっとお出かけ感覚の近さで、こんなに素敵な場所があります。

まだまだ日本を知らない(笑)

山粧う(やま よそおう)

タイトルの「山、装う」は本来は、化粧をしたような「粧う」が正解だと思うのですが、自然環境はもちろん、保全活動によって保たれている景観という意味も加えて「飾り整える」という意味の「装う」にしました。

まさか動画作品をつくると思っていなかったので、Mavic 2 のみの素材で構成。こんなことならαの素材も欲しかったなぁというのが本音。

でもいまの時期らしい、綺麗で壮大な嵐山渓谷の紅葉が撮影できたと思います。

いつも新しいことにチャレンジするのですが、今回は技法的にはチャレンジできず…。その代わり、新しい音楽やLUTを試してみたり、自分なりに違うことにチャレンジしています。

次回は新緑の嵐山渓谷にチャレンジするため、来年も許可申請して空撮したいと思います。

その時はMavic 3 になっていればいいなぁ。。。

YouTubeのチャンネル登録について

You Tubeなどいつもご覧くださる方は気づいたかもしれませんが、これまでのチャンネルではありません。

能登のコンテストのとき用だけに、本来のアカウントでチャンネルをつくったのですが、そちらにも新たに登録してくださった方がいて、さらに本来のアカウントであることから、今後今回のチャンネルで作品を公開していこうと考えています。

問題は、ブログは見ていないけど古いチャンネルに登録してくださっている方とかにお知らせする方法…。

うーん、どうしたものか。

世間一般では、50人にいかない程度のチャンネルごときで、と思うかもしれませんが、こんなオッサンの動画のチャンネルに登録してくださっている方が50人近くいるって、私にとってはすごいことですから。

PX-5600のインクカートリッジ販売継続!
Screenshot of dc.watch.impress.co.jp

先日、販売終了がアナウンスされたPX-5600などのインクカートリッジ。
まだまだ現役で使っているのでどうしようと思っていたところ、やっぱり同じような人が多かったらしく、「お客様の販売継続の強い声が」ということで、インクカートリッジの販売継続が決まったようです。

まだまだ使えますね。よかったよかった。

shinobuOsawa

写真、動画、空撮からウェブや紙のデザインまで幅広く手掛けるクリエイターっぽい人。
筋トレと子どもをこよなく愛する、クスッと笑えるプチ不幸体質の持ち主。
筋トレ好きの内蔵貧弱系。親しくなるとオネエ言葉になります。
写真を画像ではなく、用紙にこだわり、オリジナルプリントとして手元に残り続けることができる作品を生み出すことが目標です。

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