必死に生きる。

SONY α7RII + SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
あしかがフラワーパークにて。

ご心配おかけしました。徐々に体調も戻りつつあります。
ちょっと盲腸(?)の症状が出たり収まったりして、まだまだ万全ではありませんが、だいぶ良くなってきました。

前回の情けない記事は削除するとして(笑)
一ヶ月も前になりますが、ゴールデンウィーク最終日に組(地区の自治会)の旅行会で行ったあしかがフラワーパークの写真でも。

SONY α7RII + SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
藤の花で有名な場所です。
しかし。
SONY α7RII + SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
FUJIFILM X-T10 + FUJINON XF27mm F2.8
FUJIFILM X-T10 + FUJINON XF27mm F2.8
やはり子どもと一緒にいると、とても写真どころではありませんでした(汗)
ほぼほぼ満足した写真は撮れず。

いつぞや長野に行ったとき、子どもを抱っこせずに、大事そうにカメラバックを抱っこして妻の怒りを買った経験を活かし、写真を撮りながらもなんとか子どもの世話を…たぶん、したと…思います(汗)

SIGMA sd Quattro + SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art
家族で出かけるときは、写真を諦めないとダメだなぁと。
改めて感じた次第です(汗)
SIGMA sd Quattro + SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art
この写真、右側の緑の葉っぱが邪魔です。でもこのときはこれが精一杯(汗)
SONY α7RII + SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
つつじも綺麗でした。

明日はMJさんのお手伝い、子どもの運動会。
明後日はお勤め先の一大イベント、スリーピークス八ヶ岳トレイルで社員さんの勇姿を撮影してきます。

写真もスポーツと一緒。撮影しないと、どんどん技術と勘は衰えていくと思います。
森山大道さんの言葉、「量のない質はない」。

求められるのはプロカメラマンの技術。
平日は写真に触れることができないからこそ、土日にとことん撮影の時間を増やさなければいけません。

時間は私たちに平等に与えられているものですが、限りがあります。
その使い方次第で生き方が決まるとしたら、結果どんな人生になろうと、
それは他でもない自分の責任なのです。

写真家:鈴木心

まだまだ修行中ではありますが、撮影という機会をいただけることに感謝して、望んでくれる人に100%以上のクオリティでお返ししたいと思います。
妻からは「なんでそんなに生き急いでいるの?」と。
同僚のYさんからは「死に急いでいる」(偶然会ったトレーニングルームにて)
と言われる私ですが、本当に「必死」になるにはこんなものじゃない。
もっともっと精進しなければと思う今日このごろで、必死に内緒で買った三脚の存在が3日でバレて、非常に肩身の狭い思いをしている41歳(2児の父親)です…。

shinobuOsawa

写真、動画、空撮からウェブや紙のデザインまで幅広く手掛けるクリエイターっぽい人。
筋トレと子どもをこよなく愛する、クスッと笑えるプチ不幸体質の持ち主。
筋トレ好きの内蔵貧弱系。親しくなるとオネエ言葉になります。
写真を画像ではなく、用紙にこだわり、オリジナルプリントとして手元に残り続けることができる作品を生み出すことが目標です。

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