4/15 「撮るのが楽しくなっちゃう」写真教室内容

SONY α9 + SONY FE 24-105mm F4 G OSS
裏タイトル。

写真は先月会社のフェアのフォトコーナーで見事ベストスマイル賞に選ばれたMさん親子。
まぶしいばかりの笑顔がとても素敵でした!

写真教室の裏タイトル

来月4/15(日曜日)に行われる写真教室ですが、正式には「レベルアップ写真術 ~映えるはチカラだ」。

講師を引き受けるときにはすでに決定していた名称ですので、それに沿った内容をまとめていますが、
本当に伝えたいことは、「写真って楽しい、撮るのが楽しい」ということを私なりに来てくださる皆さまにお伝えしたいので。
ズバリ、「撮るのが楽しくなっちゃう」写真教室。

有り難いことに、山梨市の広報にも載せていただいたので、私の間抜け面が山梨市民にさらされるという…。
恥ずかし固めにあっております。(*/ω\*)

このホームページ(ウェブサイト)も、「ブログ」と紹介いただいているので、教室の内容がわかったほうが申し込みしやすいかなと。
概要を掲載させていただきます。

  1. 1.良い写真の定義
  2. 2.レベルアップ写真術
  3. -光を味方にしてグッとくる写真を撮る
  4. -写真の上達に欠かせない構図のコツ
  5. -テーマ別撮影マル秘テクニック
    • 人物撮影編
    • 風景撮影編
    • 静物撮影編
  6. 3.大沢流写真術
  7. 4.まとめ(写真をもっと好きになる)
  8. 5.質問

前回のブログにも記載しましたが、写真は幅が広く奥が深いものですので、来てくださるすべての方にピンポイントにお役に立てれるような内容をお伝えできないかもしれませんが、出来る限りお土産になるような内容をお届けしたいと頑張っております。

受講される方の使用しているカメラもスマホなのか一眼レフなのかなどと、使用する機材によってかなり内容も変わってきます。
機材関係なく「撮影」の役に立つ内容をお話できれば!(そのため、機材の使用方法などについては扱いません)

大沢流写真術では、フォトコーナーや家族写真の撮影経験を活かした人物写真で気をつけている、心がけていること。
作品撮りにかける心構えや思いを写す写真の撮り方の紹介など。
自分が圧倒的に未熟であることはとりあえず置いておいて(笑)、お話する予定です。

お話する内容の基本は変わりませんが、当日の受講される方のレベルなどにより、多少アドリブもかましますのでご興味ある方はぜひお越しください。
おそらく、たぶん、ほぼ次回はありません(笑)

内容については、今後気がついたこと、お伝えしたいことを「追記」として掲載していきます。
気になる方は、たまにこの記事をご覧くださいませ。

1.良い写真の定義[3/28追記]

「良い写真」と言われるのはなぜでしょうか?
まずは、良い写真と言われるものの定義を知ることによって、自分の撮影に足りていないものを知って、良い写真をつくりあげていくことをお伝えします。

2.レベルアップ写真術[3/31追記]

光を味方にしてグッとくる写真を撮る

写真を撮ることで一番大事なこと。
光の種類と質を知ることで、より自分が表現したい写真が撮れるようにします。

写真の上達に欠かせない構図のコツ

構図に正解はありません。
けれども、気持ちよく写っている写真にはなにかしらの規則があります。
そうした規則やアングルなど知っていただき、今より一歩進んだ構図を学びます。

テーマ別撮影マル秘テクニック

-人物撮影編

「人物写真は相手へのプレゼント。」
撮影する相手に喜ばれる、キレイに撮れる人物写真のコツをお伝えします。

-風景撮影編

プロの写真家の黄金ルール。
美しい風景写真の黄金ルールをお伝えします。

-静物撮影編

旅行先やオシャレな料理やカフェ。
主に料理写真を美味しく撮るコツをお伝えします。

3.大沢流写真術

お仕事で多い、家族写真や集合写真の撮影方法を自身の経験からいくつかお伝えします。
・集合写真は3,2,1,ダーっ!
・「本番じゃない」のが本番!
・イチャイチャパラダイス
など。
また、自分の作品として追いかけているテーマ、撮影に臨み実践していること、カラーコレクション・カラーグレーディングのこと。
など。

shinobuOsawa

写真、動画、空撮からウェブや紙のデザインまで幅広く手掛けるクリエイターっぽい人。
筋トレと子どもをこよなく愛する、クスッと笑えるプチ不幸体質の持ち主。
筋トレ好きの内蔵貧弱系。親しくなるとオネエ言葉になります。
写真を画像ではなく、用紙にこだわり、オリジナルプリントとして手元に残り続けることができる作品を生み出すことが目標です。

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