個人的なこと
2025.12.13
FUJIFILM X-E5でスナップ写真|北海道・標津町の朝

前回、「8月の終わりに、GRⅢxからFUJIFILM X-E5へ。」という記事を書きました。
ありがたいことに、今もそこから多くの方が読みに来てくれています。
ただ正直に言うと、X-E5で撮影した写真を載せていませんでした。
この記事は、細かいレビューではなく、
「X-E5で、実際どんな雰囲気の写真が撮れるのか」
それを見てもらうために撮った写真をアップしてみます。

撮影背景
10月、仕事で北海道の標津町を訪れました。
早朝、少しだけ時間が空いたので、宿の周りを朝散歩しながらスナップ。
観光写真というより、その土地の空気を、軽くすくうような写真です。
GRⅢxとの感覚的な違い
あくまで個人的な感覚ですが、
- GRⅢx:
カチッとしていて、線が強い - X-E5:
青がやさしく、少し湿度のある雰囲気
もちろんレンズの要素も関係してきますが、
今はこの柔らかさがちょうどいいと感じています。
X-E5に付けているのは、
XF35mm F1.4。
今回で、実は3回目の購入です。
一度手放して、結局また戻ってきました。
XF90mmも好きですが、
スナップなら、この一本で十分だと感じています。


Leicaアダプター(趣味パート)

中望遠がほしい時は、マウントアダプター経由でLeicaのアポズミクロンを。
写真を見ると、「もはやLeica」と言われそうですが、それも含めて楽しんでいます。
X-E4所有以前から持っているアダプターですが、(確かX-T3のときかな)
ボディに合わせてシルバーにしたい欲が出てきました…。

ボディアクセサリー
ボディには、Mr.Stoneさんの X-E5専用グリップスタイルケース。
完全に好みの世界ですが、自分ではかなり気に入っています。

X-E5でのスナップ作例
ここからが今回の本題です。
好みは分かれると思いますが、
私は、こんな雰囲気の写真が撮りたくてX-E5を選びました。
正直なところ、GRⅢxは手放したくなかったです。
余裕が出たら、いつかGR Ⅳとして呼び戻したいですね(笑)















フィルターの話
XF35mmには、TOKYO GRAPHERさんの OPF 480-S を常時付けています。
自分の好きな雰囲気を、ほんの少し足してくれる感覚が好きです。
ただ、購入したときは汎用性を考えて77mmを選んだので、フィルター径が大きいためにXF35mmに付けると、ちょっと不格好なのが悩みどころです。
52mm経を買えばいいのですが、8,500円。
うーん、余裕がないw
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shinobuOsawa
写真、動画、空撮からウェブや紙のデザインまで幅広く手掛けるクリエイターっぽい人。
筋トレと子どもをこよなく愛する、クスッと笑えるプチ不幸体質の持ち主。
筋トレ好きの内蔵貧弱系。親しくなるとオネエ言葉になります。
写真を画像ではなく、用紙にこだわり、オリジナルプリントとして手元に残り続けることができる作品を生み出すことが目標です。
























