温かくて優しい場所。

Leica M9-P + Summicron 90mm/f2[

思えば逆光写真が多い。

ふわりとした逆光写真が好きなのは、「自分がこうありたい」と追い求めているからかもしれないと思った今日このごろです。

被写体の雰囲気を優しく包みたいと思って撮影しているというよりも、自分が温かくて優しい人間でありたいと思ってシャッターを切っているのかな、とも思いました。

それとも、いつか光あふれる場所へたどり着くことを祈っているのか。

自分がその時、その場所で写真を撮る意味。

もっと深く掘り下げたいものです。

なかなかうまく行かない時もあるものですが。
そんなとき理解はしていても、心に響く言葉ってありますよね。

桜が咲く時期、ハナミズキが咲く時期、藤が咲く時期、紫陽花が咲く時期、サザンカが咲く時期・・・
みんなちがうのです。
必ず花は咲きます。
必ず夜明けがきます。(藤村正宏さんのブログ)

どんな状況でも前に進むことが大事。今を頑張ります。

アフィリエイトリンクについて

このサイトでは、自分がいいなと思った製品を興味を持った方がすぐに価格など見れるようにRinkerなどのプラグインを使用してアフィリエイトリンクを使用しています。もちろん、見てくださる方の利便性が第一ではあるんですが、おかげさまでワンシーズン(3〜4か月)に一度はスタバでコーヒー一杯くらい飲める程度の紹介料をいただくことができています。リンクを利用して購入してくださった方ありがとうございます。

ただ、Amazonなどが必ずしも最安とは限りません。その場合は把握している範囲で記事で共有しますが、気になる方は公式など他のサイトもチェックしてみてください。

一本気・ネガティブ・公平

(本名:大沢忍)写真、映像、ドローン空撮、デザイン、Web制作など、手を出しすぎて自分でも何者なのかよくわからないクリエーターぽい人。
Drone Movie Contest 2024グランプリ・特別賞(W受賞)、東京カメラ部 動画クリエイター2023 10選。一等無人航空機操縦士。筋トレと子どもをこよなく愛する内臓貧弱系。クスッと笑える不幸体質の持ち主。日本人のアイデンティティをテーマに、画像よりも手元に残る作品作りを目指す。
YouTubeの登録数は驚異の20人超え。(甲州よっちゃばれ倶楽部調べ)街を歩いていても誰にも声を掛けられません。

< 前の記事 久しぶりのHASSELBLAD

> 次の記事 見えない道