個人的なこと
2025.09.26
深夜1時半の川崎で知った、工場夜景の落とし穴

今回は「夜景撮影って、やっぱり難しいな」と改めて痛感した話です。
久々に夜景を撮りに出かけました。
場所は神奈川県川崎市──工場夜景で有名なエリアです。
出かけたのは神奈川県川崎市。工場夜景で有名なエリアです。
ただ、スタートからして遅かった…。自宅を出たのが夜11時すぎで、現地に着いたのは深夜1時半。

「さあ撮るぞ」と三脚を立てたものの、思っていたほど明るくない。
おそらく、工場の照明は真夜中になると消えてしまうものも多いのでしょう。
SNSやネットでよく見る“ギラギラした工場夜景”は、もっと早い時間帯に撮られていたのだと思います。
とはいえせっかく来たので、残された光を拾いながら撮影しました。
今回アップしているのは HASSELBLAD XCD 75mm でのカット。望遠だと構図を絞れるので形になりますが、広角は情報が多すぎて整理できず。あえなく撃沈です。
ちなみに今回の主役は、広角の Sigma 12mm F1.4 DC | Contemporary。
川崎では使いこなせませんでしたが、レンズ自体はすこぶる良いです。軽くてコンパクトなのに、高画質。
「ちょっと欲しい」じゃなく、「これは本気で欲しい」レベルでした。

ただ、レンズって本当に沼ですよね。ひとつ手に入れると、次から次へと欲しくなる。
なので今は、“お仕事で必要になったときの最有力候補”として、心の引き出しにしまっておきます。
というわけで、今回は夜景撮影の奥深さと難しさを再確認する夜になりました。
次回は気分を切り替えて、金峰山での登山写真をご紹介します。X-E5 と Sigma 12mm F1.4 DC | Contemporary だけを持って挑んだ山の空気感や、編集中のタイムラプスも合わせてシェアできれば。
夜景も山岳も専門で撮っている方は本当にすごいですね。やってみて初めて、その大変さと楽しさがわかりました。
一点だけ Sigma 12mm F1.4 DC | Contemporary で撮ったそれっぽい写真を。

このサイトでは、私が実際に購入して「使ってよかった」と感じたものを紹介しています。アフィリエイトリンクを通じて購入していただくと、私に少しだけ紹介料が入る仕組みです。私の体験を読んで「自分にもよさそう」と感じた方が、商品を探したり、価格を比べたりしやすいようにリンクを添えています。
記事を読んで「いいものを知れたな」「この紹介は役に立ったな」と思っていただけたら、「いいね」の代わりにリンクを使っていただけると嬉しいです。紹介料は年間で2,000円ほどです。いただいた分は、ありがたく、わが家のインコちゃんのごはん代に使わせていただければと思っています。
もちろん、リンク先がいちばん安いとは限りません。価格や買いやすさを比べて、ご自身に合うお店を選んでいただければと思います。読んでくださることも、リンクを使ってくださることも、いつも励みになっています。
一本気・ネガティブ・公平
(本名:大沢忍)写真、映像、ドローン空撮、デザイン、Web制作など、手を出しすぎて自分でも何者なのかよくわからないクリエーターぽい人。
Drone Movie Contest 2024グランプリ・特別賞(W受賞)、東京カメラ部 動画クリエイター2023 10選。一等無人航空機操縦士。筋トレと子どもをこよなく愛する内臓貧弱系。クスッと笑える不幸体質の持ち主。日本人のアイデンティティをテーマに、画像よりも手元に残る作品作りを目指す。
YouTubeの登録数は驚異の20人超え。(甲州よっちゃばれ倶楽部調べ)街を歩いていても誰にも声を掛けられません。











