温かくて優しい場所。

Leica M9-P + Summicron 90mm/f2[



思えば逆光写真が多い。




ふわりとした逆光写真が好きなのは、「自分がこうありたい」と追い求めているからかもしれないと思った今日このごろです。

被写体の雰囲気を優しく包みたいと思って撮影しているというよりも、自分が温かくて優しい人間でありたいと思ってシャッターを切っているのかな、とも思いました。

それとも、いつか光あふれる場所へたどり着くことを祈っているのか。

自分がその時、その場所で写真を撮る意味。

もっと深く掘り下げたいものです。


なかなかうまく行かない時もあるものですが。
そんなとき理解はしていても、心に響く言葉ってありますよね。

桜が咲く時期、ハナミズキが咲く時期、藤が咲く時期、紫陽花が咲く時期、サザンカが咲く時期・・・
みんなちがうのです。
必ず花は咲きます。
必ず夜明けがきます。(藤村正宏さんのブログ)


どんな状況でも前に進むことが大事。今を頑張ります。

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グラフィックデザイン、ウェブデザインも手掛ける写真家修行中の人(♂)。
クスッと笑える不幸体質の持ち主。
日本人のアイデンティティを可視化できるような作品づくり(写真)を目標に取り組んでいます。