撮りも撮ったり、425人。

SONY α9 + SONY FE 24-105mm F4 G OSS



快挙達成。



うん。
倒れるかと思いました。
最後の方は、

私「お、きみカッコイイね~。お名前は?」
男の子「…(照れる)」
男の子のお母さん「○○です」
私「✕✕くんか!」
男の子の母親「○○です!!」

という半ばコントのように、意識もうろう状態で撮影していましたw
他にも社員さんのお兄さんに向かって
「○○くんのお兄さんでもこんなキレイな女性と結婚できるんですね!」
などと失言をぶちかまし。
完全にお兄さんをディスってるYo。
奥さんがとてもキレイ、ということを伝えたかったのですが、結果旦那さんをディスるという…(泣)

そんなこんなで、述べ撮影人数425人。(3日間合計)
昨年の秋のフェアで292人撮影したときは、「もう限界、無理。」
と思いましたが、いやすごい。
今回サポートに一人社員さんがついてくれたおかげもありますが、よく頑張りました。

それだけに疲労も半端ないですが。
実際三日目の夕方はキツすぎて、次のフェアまでに会社辞めようと考えてしまうほど疲れてしまいました(^_^;)

でも社長の「大沢さんは400人もの人とコミュニケーションとりながら撮影、プリントだもの。大変だったよね。」と労っていただけたので救われました(^^)
いつも学びと成長の機会を与えてくださるので、感謝しかありません。

また、撮影したご家族を見返したときに、多くの笑顔を見ると「ああ、撮影できてよかった。」と思いました。

ハービー山口さんの著書の帯にある言葉
「人の笑顔や優しい目、世界が決してなくしてはいけないものを、撮り残しておきたい。」
が心にしみました。

僕よりすごい写真を撮る方は世の中にたくさんいます。
けれども、あの日、あのとき、あの場所で、出会えた皆さんの笑顔を撮れたのは僕だけです。
その笑顔の写真をずっと大切にしていただけたら。

写真を撮る人間としてこんなに嬉しいことはありません。

辛いけれども、嬉しいんだな。



最近槇原敬之さんの曲をよく聴きます。

僕のあげたものでたくさんの人が幸せそうに笑っていて
それを見たときの気持ちが僕の探していたものだとわかった

今まで一番素敵なものを僕はとうとう拾うことが出来た

「僕の一番欲しかったもの」作詞作曲:槇原敬之


涙がポロリ。

まだまだ力不足で、泣いている子どもを笑顔にすることもできませんけど。
これからも多くの笑顔を写真に撮っていきたいと思います。



SONY α9 + SONY FE 24-105mm F4 G OSS



〇〇くん。いや、カッコ悪いわけではないんですよ。
むしろイイ男です。ちょっと変わってるけどw
良いお嫁さんが見つかればいいなと思います(^^)

SONY α9 + SONY FE 24-105mm F4 G OSS



たまーに社員さんや知り合いの方で遊びカットを撮ったりするのです(笑)

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グラフィックデザイン、ウェブデザインも手掛ける写真家修行中の人(♂)。
クスッと笑える不幸体質の持ち主。
日本人のアイデンティティを可視化できるような作品づくり(写真)を目標に取り組んでいます。