知らない世界。

Leica M9-P + Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



自分の写真をお見せする機会が。



秋くらいにあるかもしれません。
とある方に大きな機会をいただきました。

たかだか3〜7点なのですが、これがまた難しい。

何を見せるのか。
何を伝えたいのか。
数は? 大きさは?

と、いざセレクト作業からはじめるととてもつもない作業量です。
これまで撮ってきた写真を、Lightroomでずーっと眺め、テーマや作風に引っかかったものをチョイス。
その中からさらにセレクトし、同じテーマ、色になるように Photoshopで調整。

最終的には
・家族愛
・心象風景
・バックボーン
といった3つに分けることができました。

今回はさらに、今回の媒体で写真を見せる意味、伝えるものなどを考え、心象風景をテーマにした写真を4点セレクトしました。

こうして今まで撮った膨大な数の写真を眺めて、テーマに分けて見てみると。
なんだか知らない自分を見つけたような不思議な感じがしました。
「ああ、確かにこんなん好きだな。」とか、
「コレとこれ似てるな」とか。
「こんな写真も撮るんだ」とか。
いろんな発見がありました。

〆切に追われて(言い訳)いまはまだぼんやりですけど、ここで発見できたもの(作品や新たな気づき)にしっかりとアーティストステートメントを作っていきたいです。

過去に写真展(グループ展)など参加したこともありますけど。
自分の作品を発表するって、エネルギーが必要でとてもスゴいことです。

作品を発表し続けている写真家の方ってスゴいです。本当に。
かつ、その写真によってパワーが伝わるような魅せ方ができるのは、その人の人間性の深みにもつながってると思います。
(今回の件で、自分が薄っぺらい人間であることがわかりました(笑))
人にパワーを与えられる、そんな写真を撮りたいものです。

これがまたプリントまで行くと、もはや抜け出せないラビリンス状態ですw

最近、こうした編集(と言っていいのか?)をすることがなかったので、いい刺激になりました!
頭では理解していたけれど、写真展や写真集を見る時は。「なぜこの写真なんだろう」「なぜこのストーリーなんだろう」「何を伝えようとしているのだろう」と、もっと深く考えて見ることができると思います。

でも写真展を見る機会って山梨だとなかなか…。
一時期図書館へ行って、写真集を見てたりしてましたけど、圧倒的に数が少ないですよね。

ホームページの内容も秋までには充実させたいし。
この夏はアツくなりそうです!

Comment

  1. mj より:

    諸々お忙しいですね。夏本番前にも、痺れるお仕事がまってますぞよ。ムフフ。
    他人事じゃねぇな・・・当事者だったわ・・・俺。

    • shinobuosawa より:

      毎度ありがとうございます。
      20日より夏休みに入りますので、あしからず(笑)

      いやいや、必要としていただけるのであれば頑張りますよ。
      たぶん…w

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グラフィックデザイン、ウェブデザインも手掛ける写真家修行中の人(♂)。
クスッと笑える不幸体質の持ち主。
日本人のアイデンティティを可視化できるような作品づくり(写真)を目標に取り組んでいます。