SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

SIGMA sd Quattro + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary



試し撮り!



買ってませんよ(笑)
シグマ・Foveonスクウェア キャンペーンに応募したら、モニター当選しました!
12月末から1月末まで SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary をお借りしました。

しかし、残念ながら妻のノロウィルスにはじまり、週替りで体調を崩す子どもたち…。
忙しさと相まって、モニター当選したのに、ほとんど撮影に出かけられないという。。。

それでも600mm(換算900mm)という未知の領域で何点か撮影。
以下の画像はクリックすると拡大画像がご覧になれます。

SIGMA sd Quattro + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary


山梨県に住んている地の利をいかし、ここはやはり富士山。朝焼けの富士をフォビオンセンサーで。


SIGMA sd Quattro + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary


朝霞高原のほうから。富士山測候所が右上に見えます。


SIGMA sd Quattro + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary


ガオー。
すごい迫力。


SIGMA sd Quattro + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary


愛らしい…のか?
なんだかボケーッとしてる白熊さんでした。


SIGMA sd Quattro + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary


遠いところをグッと引き寄せることができるレンズです。


SIGMA sd Quattro + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary




しかしさすがにsd Quattro。
望遠になるほどAFが合わない。
150mmだと結構合うピントは、600mmになるとほとんど合わなかったのでMFにて調整。
ジッとしている被写体じゃないと厳しいですね。
sd Quattroじゃなければ、スポーツとか強い武器になりそうです。

しかしsd Quattroの凄さはその解像力。
ピントを合わせた箇所の髪の毛一本一本がくっきりと解像しています。虎の写真なんか臨場感すごいですよねw

はじめて手にした超望遠なので、なにを撮ったらよいのか悩みました。
Contemporary とはいえ、Art と変わらないんじゃないかと思うほど。
意外と軽かったので、想像していたよりは携行性に優れました。(それでも大きいとは思うけど)

マウントコンバーターをつけて、α7RⅡで撮影してみたかった。

本当にSIGMAのレンズは素晴らしい。





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グラフィックデザイン、ウェブデザインも手掛ける写真家修行中の人(♂)。
クスッと笑える不幸体質の持ち主。
日本人のアイデンティティを可視化できるような作品づくり(写真)を目標に取り組んでいます。