迫力満点、ねぶた小屋

SONY α7RII + SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art



再び、青森市内へ。



アスパム(正式名称:青森県観光物産館)裏に、この期間設置されているねぶた小屋へ。
毎年5月中旬ころにねぶた小屋が設置され、この小屋でねぶたが制作されるとのことです。(お祭りのこの時期は、当然ですがすでに完成しているねぶたが格納)
ねぶた祭りは夜のイメージが強いので、昼間の明るい時間にねぶたを見られるのは、なかなか興味深いです。(祭り最終日は日中の運行のようです。)

SONY α7RII + SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art



夜間に電気が灯されるねぶたとはまた趣が変わり、紙を貼って墨で書いてあるねぶたをみると、その作業の大変さがかいま見えた気がしました。

SIGMA dp0 Quattro



すぐそばには青森ベイブリッジ。
この日は3日間の中で一番の快晴でした。

SIGMA dp0 Quattro



アスパム。三角形の外観が特徴的です。

SIGMA dp0 Quattro



人を入れると、その大きさがわかりますでしょうか。
すごいのを作りますね。
大きいのに細かいところまで手をかけてあって、これはもう一つの芸術作品ですね。

SIGMA dp0 Quattro



多くの人で賑わうねぶた小屋。
これが夜になり、動き出すと思うとワクワクが止まりませんw

SIGMA dp0 Quattro



ねぶた小屋を見ても、まだ時間に余裕があったのですぐ近くの青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ向かうことにしました。


お祭りの駐車事情

午後3時前でも青森市内で駐車することができました。
最初は、少し歩いてもいいから有料の「青森操車場跡地北側(500円)」に駐車して、祭り会場へ行こうと思ったのですが、会場内のパラカマルサ本町(最大800円)の駐車場へ駐車しました。
SIGMA dp、GFX 50S+63mm、α7RⅡ + 16-35mm、135mmをバッグに入れて持ち歩いてのねぶた祭りは、肩の皮が擦りむけたほどです。重い機材を持つ場合は、近ければ近いほどいいです。青森操車場跡地北側駐車場でなくてよかった…。(特にSIGMA 135mm F1.8 Artは激重です(^_^;))

駐車場は、このサイトを参考にしました。
日々是好日 -ねぶた祭り2017!日程や駐車場、有料観覧席は?
細かい駐車場情報があって大変参考になりました。ありがとうございました。

Comment

  1. 中野 浩三 より:

    こんばんは。

    ねぶたと言えばカラフルな装飾が印象的ですが、モノクロのお写真も大迫力ですね。

    特に一枚目は鬼気迫る物を感じずにはいられません。

    • こんばんは。
      1枚目はカラーでも迫力あるのですが、製作者の気迫というか、ねぶたを作り上げる執念を表現したいと試行錯誤した結果、私にはモノクロの表現がピッタリきました。

      感じとっていただけて嬉しいです!

お気軽にコメントをしてください。

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

グラフィックデザイン、ウェブデザインも手掛ける写真家修行中の人(♂)。
クスッと笑える不幸体質の持ち主。
日本人のアイデンティティを可視化できるような作品づくり(写真)を目標に取り組んでいます。