いままで旦那と思っていたが、実は夫人だったというお話

SIGMA DP3 Merrill



デヴィさんですか?



保育園の先生とやり取りする連絡帳というものがあります。
毎日こどもの様子などを書く、交換日記のようなものです。

保育園でのこどもの様子など先生が書いてくれ、とても微笑ましいものです。
もちろん家では妻が書いています。
しかし。
妻は文章が苦手です。
妻は理系なので、その辺りは敵いません。エクセルなども凄腕です。

しかし。
文章や歴史が苦手なのです。

その連絡帳を覗かせてもらうと、午前中を「後前中」と書いたり、眠くを「寝むく」、助かりましたを「たすすかりました」などと、いつもプスプス笑わせてくれる間抜けな一面があります。
僕が先生だったら、ツッコミどころ満載な文章です。(笑)
先生は間違いには触れず、優しく返答してくれているところが微笑ましい。

そんな妻ですが、先日最大の間違いを犯しました。
今週末にエプソンフォトグランプリの授賞式があるため、家族全員で参加するのです。

連絡帳に「その日は休みます」と伝えたかったのでしょう。
文には

夫人が授賞式のため、お休みします。

(原文ママ)


夫人!? Σ(゚д゚;)
いや、どこの夫人だよ!

それに対する先生の返答が、ツッコミもせずに「おめでとうございます。」と。
いや、ツッコミましょうよ!?
デヴィ夫人ですか?って(笑)

主人と書きたかったようですが…。
いままで認識してなかったですが、僕は夫人だったようです。
こんな抜けた妻であってくれてありがとう。
しっかりした妻ですが、しっかりした笑いもときには与えてくれます。

いい家族だなぁ(・∀・)

Comment

  1. B工務店 J より:

    忍夫人ありですな。

    様々な意味でみどりさん流石です。

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グラフィックデザイン、ウェブデザインも手掛ける写真家修行中の人(♂)。
クスッと笑える不幸体質の持ち主。
日本人のアイデンティティを可視化できるような作品づくり(写真)を目標に取り組んでいます。