当てる男

LUMIX DMC-GM1 + Voigtlaender NOKTON Classic 35mm F1.4



写真家 根本タケシ氏のオリジナルプリントゲット。



エプソンニューフォトフォーラムで「根本流プリントテクニック」と題されたセミナーでゲットさせていただきました。
セミナー後、会場にいたお客さん約300人位はいたでしょうか。その人数の中、じゃんけん大会で、勝った人にプレゼントという企画に、なんと勝ち残ってしまいました。普段はじゃんけん超弱いのに…。

これも、毎朝めざましジャンケンで鍛えたおかげか…。(→いまだ当選なし)

プリントは、職人の手漉きにより一枚一枚作られる、アワガミファクトリーの「びざん」に、根本氏自身が提唱する多重プリント(※)で仕上げられたもの。
※多色刷りの版画のように、画像を塗り重ねることで、深い階調とディティールの改善を狙う技法。詳しくは下記の茂手木秀行氏「美しいプリントを作るための教科書」にも解説されています。



いや、思わぬところで素晴らしい作品を手にすることができました。ありがとうございます。
プリントは写真の最終形態です。どんなプリントになるかで、その写真の価値が決まってきます。写真で表現するのであれば、ここはこだわりたいところです。

会場に展示してあった根本氏の作品。黒の階調が必見です!
(和紙などは、シャドウの再現が本当に難しいのです…)



こちらも会場に展示されていた吉田繁氏の作品。非常に美しいプリントです。




そしてさらに、デジタルカメラマガジンという雑誌のプレゼント応募に当たり、カメラバッグをゲット!
すごく使いやすいので、出かけるときはほぼ持ち歩いています。マイクロフォーサーズのカメラなどにはピッタリ。自分でお金出して買ったバッグより気に入ってしまうとは…。



Amazonの評価では2分されていますが、とても使いやすいです。(壊れやすいみたいだけど、今のところそんな感じはしません。)

この調子で宝くじが当たってくれればなぁ…。(まずは買うところから)

お気軽にコメントをしてください。

メールアドレスが公開されることはありません。

グラフィックデザイン、ウェブデザインも手掛ける写真家修行中の人(♂)。
クスッと笑える不幸体質の持ち主。
日本人のアイデンティティを可視化できるような作品づくり(写真)を目標に取り組んでいます。