彫刻の森美術館で市橋織江展が開催中です。

Leica M9-P + Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



昨年末に、写真家の市橋織江さんの「市橋織江展 2001-2013」を見に行ってきました。



普段なかなか出かける機会がないので、久しぶりに出かけてきました。
市橋織江さんの写真はとても好きなので、箱根まで足を伸ばし展覧会へ。

会場には100点もの作家自身によるオリジナルプリントが展示ということで、とても見応えがあります。この日は、なぜ自分が市橋織江さんが好きなのか?この作品は、なにを考えて撮影したのか?なぜこの構図なのか?と、いろいろな事を考えながらじっくり鑑賞させてもらいました。
学芸員の方の視線も構わず、5〜6巡はグルグル周って見続けていました。(もはやストーカー)

デザインも写真も「見る」ということは非常に勉強になります。東京なんかは、写真展は必ずどこかでやっているので、気軽に見に行けていいなぁと思います。

「市橋織江展 2001-2013」





敷地内はとても広くて、子供が遊べるような広場も多くあるので、子供連れの家族が多く来ていました。
3月2日まで開催しているので、妻と娘を連れてもう一度くらい見に行けたらいいなと思う今日このごろです。

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グラフィックデザイン、ウェブデザインも手掛ける写真家修行中の人(♂)。
クスッと笑える不幸体質の持ち主。
日本人のアイデンティティを可視化できるような作品づくり(写真)を目標に取り組んでいます。