新聞広告のお仕事

山梨日日新聞 創刊記念号(2018年7月1日) 五段広告



ご紹介が一日遅くなりました。



昨日の山梨日日新聞 創刊記念号の一面広告(五段広告)に、デザイン、写真、キャッチコピーを手がけた広告が掲載されました。
(写真は、FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF 35mm F1.4 R で撮影)

特にキャッチコピーは、どの年代にも響くようなコピーを心がけました。
人の生き死にに関わるデリケートな部分ですので、とても難しいです。

いまの自分だったら。
孫ができた将来の自分だったら。
両親のことを考えたり。
子どものことを考えたり。

考えたくはないけど、自分がこの世にいなくなったら。




さまざまな想いを乗せて書いた文章です。

自分では精一杯の気持ちでつくった広告です。
会社の年配の同僚からは「涙が出た」と嬉しいお言葉ももらいました。
少しは人に響く言葉をつくれたのかなと。

すべての人に当てはまる言葉でもないかもしれません。
でもできる限り多くの人の心を打つ言葉や写真、デザインをつくっていきたいと思います。

こうした大きな仕事を任せていただいた会社、社長、上司にも感謝です。
もっと日々クリエイティブな仕事をできる環境であればなー、…なんて贅沢ですね。




「将来の子どものために」と、貯金をはじめようと思った矢先、「どうしてもこのスキルをつけたい」と購入してしまった機材が、どうやら今日発送されたもよう…。

すまん、君たちのために貯金するのはもう少し先になりそうです。
ダメな父親を許しておくれ…(;´Д`A

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グラフィックデザイン、ウェブデザインも手掛ける写真家修行中の人(♂)。
クスッと笑える不幸体質の持ち主。
日本人のアイデンティティを可視化できるような作品づくり(写真)を目標に取り組んでいます。