これから勝ち残る会社とは。

桜

Nikon D800E + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G



この時期、ソーシャルメディアなどで桜だらけの写真の中、それでも桜の写真をアップ。



自社でデザインや情報を発信できる会社が勝ち残る

と思います。

もう「ホームページキレイなの作ったから」、「楽天やヤフーで商品を販売している」だけでは、今後なかなか勝ち残るのは難しいと思います。
Twitterやfacebook、LINEなど、新しいメディアはどんどん出てきます。その度に外注も現実的ではないし、自社の「伝えたいこと」を「すぐ」発信できる会社が有利なのは目に見えています。
かつ、自社であれば、外注などにありがちな「意思の疎通の障害」が無くなり、スムーズかつスピーディーにエンドユーザーに伝えることができます。(付き合いが長く意思疎通がバッチリとれている外注さんは除きますが)

もちろん、デザインの知識は必要だし、ウェブの技術も必要、マーケティングの知識も必要になってきます。かつ、ブランディングは必須。
とはいえ人を雇うというのは、リスクがあること。簡単に人を雇えるかというと、体力がある会社でなければ無理。
体力が無ければ、本当に工夫をしなければ厳しい。そのお店を利用する「そこだけにあるもの」が無いとお客さまには選ばれません。

オウンドメディアという言葉が最近注目されています。
オウンドメディアとは、企業やブランドが自ら「所有する」メディアです。自社で発信していくメディアを持つこと。
これからは「お客さまとの関係性」を築いていくことが大事です。ここで「自社で」ということが重要になってきます。自社のことは自社の社員が一番よく知っています。自ら情報を発信していくのにこれほど最適な人材はいません。
ただ、マーケティングなどの技術や知識が必要になってきますが…。


山梨など地方の会社は、今後どうなるのだろうといつも考えます。
今朝NHKのニュースで、地方の女性が東京へ出てしまい、全国的に深刻な女性不足だそうです。
理由は、働く場所がないからだそうです。
女性が働ける小売業などが地方から撤退してしまって、働く場所が無くなった女性が東京などへ職を求めて出てしまうそうな。結果、独身男性が増えて少子化にもつながるそうです。

デザインやウェブなども似てるなぁと。
山梨などの地方で、デザイン職など探しても本当にありません。東京に目を向けると、求人はたくさんあります。以前ある社長が、東京に会社を構える理由として「優秀な人が集まるから」と言っていました。みんな東京へ行ってしまうのだからそうですよね。
一極集中がこれからも続くと、職種によりますが地方はどんどん衰退していくような…。

日本全体が活性化するには、このままじゃダメだと思うのですが、なにか方法はないものでしょうか。

マーケティングの参考にしているブログ

いつもブログを見て参考にさせていただいている藤村正宏さんのサイト。
ソーシャルメディアを使ったマーケティングや手法など、とても勉強になります。興味のある方はぜひご覧になってみてください。

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グラフィックデザイン、ウェブデザインも手掛ける写真家修行中の人(♂)。
クスッと笑える不幸体質の持ち主。
日本人のアイデンティティを可視化できるような作品づくり(写真)を目標に取り組んでいます。