αの行方(個人の)

SIGMA DP3 Merrill

α9Ⅱが発表されました。

直前の情報では、革新的なセンサーが積まれるかもなど、期待が凄かったのでガッカリされた方が多いよう。
スポーツの現場のプロカメラマンにより使いやすいモデルになったようですけど、多くのハイアマチュアの方などはα9から買い替えの対象にはならないようです。

私もそう。
α9で十分すぎる。
Ⅱの新機能はまったく使わないので。

しかし。
しかしです。

α9を残価設定クレジットで購入した私は、
1.クレジットが終わる11月に残価を支払い、製品を買い取る。
2.製品を返却して、新しい機体をまた残価設定クレジットで導入。
の2つの道があります。

よーく考えました。
α9で十分。
しかし。

残価190,000万円を支払う能力は無い。
かと言って新たに、残価設定を組んでα9Ⅱにするメリットは無い。

しかし、買わない選択肢は無い。190,000万円など払えりゃしないのだから(((゚Д゚)))
もはや自転車操業。

毎月少しづつ支払うしか道はないのだw

結論はα7Ⅳ。
(α9を売却、α7Ⅳを残価設定もしくはローン)

なぜか。
動画もこれから手掛ける身としては、高速連写に特化したα9より、α7Ⅳのほうがいろいろとメリットがあるのです。

・動画のメリット
Logは使わないとしても、HLG(Hybrid Log-Gamma)対応。
録画時間30分が無くなり、時間無制限。
動画にも使えるAF機能。

・静止画のメリット
高画素数

静止画のメリットの高画素数ですが、オーバースペックという見方もあります。
なんせ6000万画素。
この半分もあれば十分なのです。

しかし。 (今回「しかし」が多い(汗))
これが実に恐ろしいポイントなのです。
詳しくは、好きなフォトグラファーでもあり、いつも参考にさせていただいている湯浅さんのブログ「ソニーα7RⅣの発表」を。
縦位置の写真がいらなくなるという革命。

まったくソニーは恐ろしい…。

ということで、まったく不満の無いα9ですが、11月にはα7Ⅳに変わる予定です。
α9は、残価で買い取ってマップカメラさんかヤフオクにでも出品する予定です。
残価で引き取ってもらえるよりも、マップさんで買い取ってもらったほうが30,000万円以上高いという…。
でもリアリーライトスタッフのプレートや予備バッテリーなどがあるから、ヤフオクのほうが必要としてもらえそうなのでヤフオクかも。

α9。
とても良いカメラです。動画もすごいキレイだし。
…でも買い取る体力が無い(笑)

そしてこんなブログを書いているときにヤフオクでヤバい奴を見つけてしまった…。
ヤバい、ヤバすぎる…。
でもこれ手を出したら、次は虫垂炎では済まなそう。
大きな天罰が下る気がします(汗)

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コメント

    • 匿名
    • 2020年 2月 17日

    マップカメラ買取高いっすね。

    • コメントありがとうございます。
      その時の相場もあるのでしょうが、いろいろ調べてから動くのがいいですね(^^)

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